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遠出できない週末は“東京さんぽ”で小さな旅気分
遠出する時間もお金もない週末って、なんだか損した気分になりませんか?でも先週、私は「東京の中だけ」で半日歩いてみて、これが想像以上に旅でした。電車一本で街の空気がガラッと変わる。これ、立派な小旅行だと思う😌
スタートは下北沢。駅前から路地に入ると、古着屋さんがぎゅっと密集していて、店ごとに匂いも音楽も違う。古い革ジャンの少しかびた匂い、店員さんが流すレコードの音、ハンガーをかき分けるシャラシャラした音。私はオーバーサイズのシャツを一枚だけ買って、それだけで気分が上がりました。掘り出し物を探すワクワクは、知らない国の市場をのぞくのとちょっと似てる。
午後は谷中へ移動。下北沢の元気な感じとは正反対で、細い坂道と猫、昔ながらの喫茶店。私が入ったお店はクリームソーダがレトロで、ソーダの炭酸がパチパチはじける音まで愛おしかった。木の床がきしむ音、コーヒーの香り、窓から差す夕方の光。スマホを置いて、ぼーっとする時間が最高のごほうびでした。
しめは都庁の展望台。日が落ちるころに上ると、東京の灯りが一気に増えていく瞬間に立ち会えます。無料でこの夜景はずるい。眼下に広がる光の海を見ていると、近場なのにちゃんと「旅したな」って実感がわいてきました。
▼予算の目安(あくまで目安です)
・この体験/入場:都庁展望台は入場無料(0円)。古着は予算しだいですが、私は1着 約2,500円でした
・ごはん1食:喫茶店のドリンク+軽食で 約1,000〜1,500円。ランチなら 約800〜1,200円が目安
・現地での移動費:下北沢〜谷中〜新宿の電車移動で 合計 約500〜700円ほど
・1日のトータル:古着代を抑えれば 約3,000〜4,000円で十分まわれる感覚でした
▼アクセス
・下北沢は小田急線・京王井の頭線、谷中は最寄りが日暮里駅、都庁は新宿駅から徒歩圏。いずれも電車一本〜乗り換え1回でつながります
▼ベストな時間帯
・古着→喫茶店→夜景の順がおすすめ。都庁は日没前に着くと、明るい街から夜景へ変わる瞬間を両方楽しめます🌆
▼服装・持ち物
・とにかく歩くのでスニーカー必須。坂道もあります
・古着は試着で動くので、脱ぎ着しやすい服が楽。買った服を入れるエコバッグもあると便利
▼注意点
・都庁展望台は休室日や時間が変わることがあるので、行く前に最新の開放時間をチェックしておくと安心です
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